IT系アラサーOLの悲喜こもごも日記

2歳のなつお、0歳のちびた、夫のシスくんと暮らすIT系アラサーOLのブログです

【妊娠39週】ちびた出産の記録。計画出産は計画倒れになりました

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こんにちは!IT系アラサーOLのスプラウトです(`・ω・´)

スプラウト家に、新しい仲間が加わりました!その名もちびた。ちびたはなつおの弟です。

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ちびたはなつおよりちっちゃくて、指が長くて、爪の形がきれいで、体毛が濃い。あと、 ゲップがとても上手で、おっぱいをすごく飲む。

同じ兄弟でも、こんな違うねんなぁと思いながらなつおの産まれたときな写真を見返すと、すごい似とる。やっぱ兄弟やなぁとしみじみ。

なつおはシスくんにとっても似ているけど、ちびたはもうちょっとスプラウト寄りらしい。でも、スプラウト的にはシスくんに似ていると思う。だってなつおに似とるんやもんね。

目次

計画出産やからとタカをくくっていた正産期

思えばなつおの出産のとき、まだまだやねぇと言われつつ、先に陣痛がきてあわてて病院に駆け込んだ記憶がある。
病院に駆け込み、なつおが産まれたのは予定日ぴったりやった。
やからかしらん、予定日までは安心安全と思っていたのよね。ちなみに計画出産の予定日は39週と4日目で、39週3日目には入院するから絶対余裕というよくわからない自信があった。

今思えば、正産期やからいつでも産まれる可能性あったのに笑

【38週4日目】妊婦検診でまだまだやと言われる

妊婦検診。この週数になってまだちびたは、3Dエコーで顔を確認できた。
本来であればちびたは出産に向けて頭が下に降りてきているはずなのだが、子宮頸管も39mmあるし(ちなみに37週5日の検診では47mmやったので、少しは短くなっている)、顔が見えるなんてよくないねぇ。と先生。

しかも、エコーの推定によるとまだ2501gとのこと。

あーこれは、まだまだ先だわ、というか、もうちょっとおっきくなってから出てきてね。と思う。

【39週1日目 13:00】昼食後に股関節がしくしく痛む

39週1日目は、入院の2日前。あー子どもが生まれたら好きなご飯とか食べに行きづらくなるなーと思ってパンケーキを食べに出かける。しかも、自転車笑

パンケーキは、めちゃめちゃ甘かった。奇跡のパンケーキなんて嘘だ。

若干の後悔を感じながら、無印良品週間やったこともあって無印良品でお買い物。

途中、股関節がやたらとしくしく痛む。股関節がいたくて、変な中腰っぽい体勢のまま20秒くらい耐えることを5回くらい繰り返していた。

ここ数日お腹に向かって、「ちびた、はやく降りてきてねー」と話しかけていた。
その成果が現れたんかなーなんて、お気楽な思考で買い物をしていた。

【39週1日目 21:00】股関節が相変わらず痛い。あとお腹もちょっと痛い

夕方から夜にかけてはいつものとおり、なつおにご飯を食べさせ、一緒にお風呂に入った。
股関節は相変わらずたまにしくしくする。あとお腹もたまにずーんと痛い。

今思えばこれが陣痛の始まりやったんだが、てっきりまだまだ生まれんと思い込んでいたせいで、ちびたが下の方に降りてきて、動いて神経圧迫してるから痛いんかなーくらいに思っていた。

なつおを寝かせたが、2時間くらいで起きる(これはいつものことだ)
起きたなつおを再度寝かせるのは、私でないとできないので一緒に横になる。

すると、横になっとるだけやのに、下っ腹がきゅうーっと痛くなった。

【39週1日目 23:00】陣痛かも?と疑い始める

23時くらいになると、きゅーっと痛くなる下っ腹は、15分から20分起きくらいにくるようになっていた。
あれ?これって実はちびたが動いとるから痛いんじゃなくて、もしや陣痛?と思い始める。

ただ、スプラウトの通っている産婦人科は、深夜の無痛分娩はできない。なんで、これは陣痛じゃなくて前駆陣痛や!きっとそうや!と自分に思い込ませようとした。

日が変わる直前には、前駆陣痛と思い込ませようとしていたものは10分の間隔を切るようになった。

念のため、産院に連絡(23:53)。すると、10分間隔切ってそれが続いたらもう1回連絡してくださいねー。と言われ、一旦電話を切る。

 

【39週2日目 0:30】日が変わり、7〜8分の間隔で陣痛が続く

日が変わり、気づくと陣痛の間隔は7〜8分で5回程度続いていた。

やっと諦めがついた。あ、これは陣痛やわ。前駆陣痛じゃないわ、と。今回は自然分娩になってまうな、と。

シスくんにこれ陣痛やわと伝え、再度産院に電話(0:27)。
すると「あ、じゃあ一応来てみましょうか」と割とそっけない感じで連絡が。
まぁまだ、その瞬間瞬間に「う〜」となる程度で、1度生理痛でのたうちまわっていたときよりは我慢できる感じやったから平静であった。

【39週2日目 0:40】タクシーで産院に赴く

とりあえずなつお(1歳11ヶ月)をシスくんが抱っこ紐で寝たまま抱え、タクシーで産院に向かう。
タクシーに乗ったとたんなつおが覚醒し、ご機嫌で抱っこをせがんでくる。

まぁ、陣痛がないタイミングであればまだ抱っこはできる。「もう少しでお兄ちゃんになるんよー」と言い聞かせながら、産院に到着。

【39週2日目 1:00】産院に到着。子宮口は開きかけ

産院について、早速内診をしてもらった。
聞くと、1〜2cm程度開いているらしい。来てよかった。

「夜なんで、無痛分娩できないですよね?」と一応聞いてみる。
「うーんそうだね」と。

自然分娩は予想してなかっただけにちょいと怖い。でも、腹をくくる時がきたようだ。

【39週2日目 1:30〜2:00】陣痛の間隔がだいぶ狭まってきた

このくらいの時間になると、陣痛の間隔がだいぶ狭まってきた。

「和痛のための筋肉注射するね〜」と助産師さんに言われる。

痛みがくるとシスくんにお尻をさすってもらうが、気休め程度にしかならない。
しかし、助産師さんがお尻を押してくれると、すごい楽になった。さすがプロ。

このとき子宮口は4〜5cm開いていた。

その時助産師さんが言った。「今日の先生は無痛もやってるから、本当に無理なら言ってね。でも、今からやるともったいないと思うよー!あと、夜間はリスクもあるからね」と。

スプラウトの産院では、無痛分娩に10万円かかる。お産の進行がそこそこはやかったので、もったいないと言ってくれたんだろう。
「この調子やと、いつくらいに産まれますかね?」と聞くと、「うーん6時くらいには産まれるんじゃない?」助産師さんは答えた。

無痛ができると聞いたときはすぐにでも無痛にしようと思っていたが、もったいないと言われ、迷いが生じた。
確かに、すぐ生まれてくれるならもったいない。でも、朝まで耐えられそうにない。しかし、無痛分娩にしたとしても、麻酔がきくまでは痛みに耐える必要がある…むぅ…。

決めきれなかった私は、「ちょっとだけ考えます」と答えて、3回ほど陣痛に耐えてみた。

【39週2日目 おそらく2:30くらい?】陣痛のレベルが急にラスボス急になった

「ちょっと考えます」と言ってから陣痛を3回ほど耐え、4回目の陣痛。なぜか、陣痛が終わらない。モニターを見ても、波がグラフの底につかない。

「なんで全然和痛とちゃうー!痛いー!」とうなっていると、急に陣痛のレベルが30から100くらいまで上がった。やばいやばい。骨盤もげそう。

「痛いいたい!」ときっと叫んでいたのだろうか。バタバタと、助産師さんが部屋にやってきた。あれ、もしやもう産まれる?
余裕は全くなかったのと、声を出した方が痛みに耐えられそうな気がしたので、「う〜〜〜」と声を出してみた。
そして、横向きの体勢から、仰向けの体勢にされた。

「今お腹張ってるー?張ったときにいきんでねー」と助産師さんがいうが、ずっと最上級の痛みがきているので張ったかどうなのかわからない。笑
骨盤、まじでもげそう。はやく終わってくれ。と思っていた。

その後、「じゃあいきもっか。声出すの我慢してねー」と言われ、とても嫌だったのを覚えている。声出したほうがまだましだ。

でもそのとき、「赤ちゃんがもう出てきてるよー」と、股の間(笑)を触らせてくれた。ちょっとぬるりとした、ふよふよの感触があった。

少し力が湧いてきた気がして、頑張っていきんでみた。というか、勝手に体はいきんでいる気がしたので、声だけ我慢してみた。

助産師さんは赤ちゃんを出すため、容赦なくお股をぐりぐり広げてくる。お股が裂けそうだ。もしかしたらこっちの方が痛いかもしれない、と思った。

あーなんでもいいからはやく出してくれと思っていたら、「あと1回いきんだら終わりかなー」と声をかけられ、最後に1回むむむと踏ん張った。

そして、ちびたがこの世界に出てきた。

【39週2日目 2:59】ちびた、誕生

ちびたが誕生した。おさるみたいに皺々なちびた。ものすっごい可愛い。

6時ごろかなーと言われていたお産は、終わってみれば産院に到着してから2時間の超スピード出産だった。
あんなにお股が裂けるかと思ったのに、会陰切開もすることなくすんだようだ。

陣痛に耐えられなくて「無痛にしてください!」と言っていたら、きっと麻酔がきくまえに産まれてたスピード感だ笑 10万円もったいないよと言ってくれた助産師さんに感謝である。

やっぱり次産むときも(は)無痛分娩にしたいと思った

案ずるより産むが易しとは言ったもので、終わってみればかなり体力を残した状態でお産が終了した。

ただ、あのレベル100の痛みはもう体験したくない。

無痛分娩でも陣痛がある程度強くなったタイミングで麻酔を入れるので、レベル30の痛みは体験することになる。でも、レベル30で終わるという安心感がある。

無痛分娩と自然分娩、どっちで産んでも、我が子は死ぬほどかわいい。
だから、もし次に子宝に恵まれることがあったら、やっぱり無痛分娩にしたいと思った。といいつつ、つぎもフライング出産になりそうな気しかせーへんけどww

なんとなく、自然分娩の記録を残したくなったので、詳細に残してみました。誰かの参考になるといいな。

ほな、まったね〜(`・〜・´)ノシ

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