IT系アラサーOLの悲喜こもごも日記

2歳のなつお、0歳のちびた、夫のシスくんと暮らすIT系アラサーOLのブログです

2人目育児でさっそくぶつかった壁と、意識していること。

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こんにちは!IT系アラサーOLのスプラウトです(`・ω・´)

つい先日、無事にちびたを出産して退院した。

今回はシスくん(夫)が育休をとっているので、実家ではなく自宅に帰ってきている。

2人の育児が始まったわけだが、まぁこれが思っていた以上に大変だ。
シスくんが休みをとっているのでいわゆるワンオペではないのだが、5日ほど家で過ごしてみて感じたことをメモしておこうと思う。

目次

我が家の家族構成

とりあえず、我が家の家族構成をば。

スプラウト(母):産休中。

シスくん(父):育休中。

なつお(長男):1歳11ヶ月。保育園に通っている。

ちびた(次男):0歳0ヶ月。生まれたばっか。

2人目育児の壁

2人の育児は手間が2倍になるかと思いきや、4倍くらいになっている気がする。

原因はただ1つ。なつおの嫉妬だ。

2人目が生まれると赤ちゃん返りをするという話をよく聞くが、なつおの場合は、かまってちゃんかつ暴れん坊の度合いが今まででピークに達している。

ちびたは普段リビングの床に置いてあるクーファンの中にいるのだが、なつおはなぜかそのクーファンを占領したがる。
「ママ、赤ちゃん抱っこして」と言い、抱っこするとクーファンの中に入って「ねんね〜」と遊びだす。

それだけならよいのだが、ちびたが寝ているのに上から乗っかって(つまりちびたを押しつぶして)クーファンを奪い取ろうとするのだ。

クーファンに寝ているちびたをみんなが構うので、自分もクーファンに寝れば構ってもらえると思うのか、もしくはイタズラをすれば構ってもらえると思うのか。
なんとなく、後者な気がする。クーファンに入ったあとの顔がニヤついている。

あとは、ちびたに授乳をしていると、必ずといっていいほどちびたの上に乗っかって私に抱っこしてもらおうとしてくる。
そんなにも、ちびたが羨ましいらしい。

そんなもんなので、静かに授乳もできなければ、目も離せない。困った。

なつおはまだ1歳

そうは言っても、なつおはまだ2歳にもなっていない。小さな小さな、わたしの可愛い子どもなのだ。

さすがに授乳を毎回止めるとひどいことになるので、片手でちびたを授乳し、もう片手でなつおを抱きしめつつ、ちびたになつおが乗っからないようになつおの動きを止める(ちなみになつおはわざとちびたを潰そうとしてくる)。

…これは、かなりきつい。

でも、そこまでするとある程度納得してくれるらしい。

2人目が生まれると、1人目の子を優先しろと色々な記事やら本やらで読んだ。
確かに、常にちびたを優先してしまうと、なつおの情緒が安定しなさそうなので、この意見には納得である。

今、意識していること

とりあえず手探り状態ではあるのだが、今このタイミングでは、こういったことを意識している。

  • できるだけなつおの要求を夫婦どちらかが満たしてあげる
    たとえば、なつおがスプラウトに甘えてるときはミルクを夫があげる、など

  • 2人がなつおだけに集中する時間を設ける
    これまで夕方の時間になつおだけがごはんを食べることが多かったのだが、家族3人で食卓を囲むことにした
    18時くらいなのでかなりはやいタイミングではあるが、ちびたが寝ているすきを見て、みんなでなつおを囲んでいる

  • なつおにお伺いを立てる
    きっと納得感が大事なので、ちびたが泣いているときなどは、「ちびたがお腹空いたみたい。ママ、ちびたにおっぱいあげていい?」となつおに聞く
    毎回きちんと答えてくれるわけではないが、「いいよ」と言ってくれたあとは、おっぱいをあげてもあまり嫉妬しない(ように見える)

  • なつおに感謝する
    なつおがちびたを優しくよしよししてあげていたときなどは、なつおにちゃんと感謝する
    「ありがとう、えらいね」と言うことが正しいかはわからないが、ちびたを気遣ってくれることが、家族を喜ばしているんだというのが伝わるとうれしい
    多分もうちょっと言葉がわかるようになれば、「ママは、なつおが◯◯してくれて嬉しいよ」という自分言葉で伝えるのがよいんだと思う

まだ2歳手前ということもあってどこまでスプラウトの言葉伝わっているかは不明ではあるが、シスくんがいる間に、(ほぼ)ワンオペ育児ができる状態にもってゆきたい。
そのためには、なつおの情緒を安定させることが最も優先度の高い事項なのだ。

なつおの成長が見れることも、2人目育児の楽しみ

もちろんちびたを育てることは楽しい。というか、新生児めっちゃ可愛い。やばい。

でも、ちびたと関わりあうことで、なつおの成長が見られるのも、2人目育児の醍醐味かもしれない。

とりあえず今のところ、産後クライシスなるものもなく、苦戦しつつも育児を楽しめておりますというご報告でした。 


ほな、まったね〜(`・〜・´)ノシ

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